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敏感肌におすすめの化粧品

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敏感肌におすすめのクリーム

スキンケアの仕上げとしてよく使われるのがクリームです。時折、化粧水だけで終わらせる人を聞きますが、化粧水のみでは十分に保湿できていない場合がほとんどです。敏感肌の方は特に保湿が必要です。乳液やクリームなどでしっかり補いましょう。クリームの選び方で大事なのは、やはり肌に潤いをもたらしてくれる成分が多く含まれていることです。セラミドやコラーゲンなど、どのような成分が含まれているのかよく確認してから購入してください。

  • プラケアEQクリーム

    プラケアEQクリーム

    プラケアEQクリームは界面活性座(乳化剤)を使用していないゲルタイプのクリームです。配合成分の中でも特に馬セラミドは、人の皮脂に近い成分のため、素早く浸透できるという特徴があります。そのほかにもヒアルロン酸の約10倍の保湿力と言われているチューベロースを始め、豊富なアミノ酸を含む馬プラセンタ、抗酸化成分として注目されているシアバターなどがバランスよく配合されています。敏感肌ケアとエイジングケアが同時にできるクリームです。クリーム選びで迷った際は、プラケアEQクリームから始めて見ると良いでしょう。

  • モイストケアクリーム

    モイストケアクリーム

    モイストケアクリームも、プラケアEQと同じゲルタイプのクリームです。こちらは保湿に特化した植物成分を多く含んでおり、洗顔後の角質の保護や外気からの乾燥を防いでくれます。肌への栄養が行き過ぎると良くないため、化粧水や美容液などで既に美容成分を補てんしている場合に利用するのがおすすめです。このような美容と保湿を別の商品で使い分ける方法も良しとされています。

  • アヤナス AS クリーム

    アヤナス AS クリーム

    こちらのクリームは20種類の美容エキスが豊富に含まれているのが特徴です。敏感肌で悩みがちな肌荒れを防ぐコウキだけでなく、リラックス効果を与えるゼラニウムなど香りを楽めるものも配合されています。同じアヤナスシリーズのRCローションと組み合わせて使用すると良いでしょう。保湿とストレス解消を楽しみたい方におすすめです。

  • d プログラム パワーバイタルソリューション

    d プログラム パワーバイタルソリューション

    パワーバイタルソリューションのクリームには、肌の保湿以外に美白成分が含まれているのが特徴です。薬用クリームとしても位置づけられており、小じわやシミなどを防いでくれる役割も果たしています。敏感肌向けのクリームですが、肌の荒れが気になる方やそばかすを消したい方にも使えるクリームです。日ごろのスキンケア用品として使用しても良いでしょう。

肌の保湿にクリームが必須な理由!

保湿クリームは、「油分を肌に与えて、化粧水で与えた水分が逃げないように蓋をするもの」と思っている人が多いかと思いますが、その認識は正しくないのです。今のクリームは、「潤いを与えて、水分蒸散を防ぎ、肌に栄養を与える」ことが一度にできてしまうものなのです。
そもそも乾燥肌や敏感肌だと化粧水などの水分の多い化粧品は使えません。しかし、肌のバリア機能が弱っているときや肌が炎症し荒れているときでも使えるのがクリームなのです。乾燥肌や敏感肌という弱った肌を外部刺激に負けないように、水分を保持できるように立て直すことが本当の保湿なので、「潤いを与えて、水分蒸散を防ぎ、肌に栄養を与える」ことができる保湿クリームは保湿ケアにおいて必要不可欠なのです。

敏感肌は洗顔したあとの保湿が大切

洗顔後は、すぐに化粧水をつけて保湿ケアを行い、肌の乾燥を防ぐことが大切です。化粧水をして、そのまま終わってしまうという話もよく聞きますが、そのあとのクリームでしっかりと保湿することが大切です。前述でもご紹介したように、保湿クリームには、肌に潤いを与えて、水分の蒸散を防ぎ、肌に栄養を与えることができると申し上げました。せっかく化粧水をしても、水分として蒸発してしまったら、せっかくの化粧水の効果がなくなってしまいますよね。そのためにも化粧水のあとには、蓋をしてくれる保湿クリームは重要な役割を担っているのです。

敏感肌に適した保湿クリームとは

敏感肌には、肌に浸透しにくいものがおすすめです。肌に浸透させたほうがいいのでは?と思う方も多いかと思います。
確かに基本的に化粧品は肌に浸透させた方が高い効果を得られます。しかし、バリア機能が損なわれている敏感肌の場合には、浸透性の高さはそのまま炎症のリスクに直結してしまうのです。
そのため敏感肌の人には、肌に浸透して高保湿をするようなクリームではなく、肌に浸透せずに表面を覆って保護するようなクリームが適しています。
どれほど肌に良い成分であっても角質層の奥にまで入り込めば異物でしかなく、肌は生体として免疫反応を起こします。クリームをつけたときにチクチク・ピリピリした刺激や赤み・かゆみ・火照りなどが出てしまう場合は、肌に侵入してしまっている証拠なのです。
敏感肌向けに作られたクリームであれば、できるだけ分子量の大きな成分が使われており、肌バリアに隙間ができていても容易に入り込まないように工夫されているのです。

乾燥肌や敏感肌の方の保湿クリームの使い方

乾燥肌や敏感肌の方の場合、特に乾燥しやすい目元や口元に加え、乾燥が気になる部分には保湿クリームを重ねづけするようにしましょう。
空気が乾燥する秋冬には、意識して保湿クリームを使いましょう。だれもが年齢を重ねると乾燥肌になってしまう傾向があるので、普通肌の方でも40歳以上になったら乾燥肌や敏感肌の方と同じように保湿クリームを使うようにするといいでしょう。
なお、顔につける場合は、つける前に手のひらで温めるのがおすすめです。事前に温めることで、クリームが柔らかくなり、肌に馴染みやすくなります。そして、保湿クリームは頬、額、あごの3点または、左右の頬、鼻のてっぺんを加えた5点にのせ、顔の中心から外に向かって全体に伸ばしていきます。伸ばす際に、肌を強くこすったり、すりこんだりするなど刺激を与えないようにしましょう。

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