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敏感肌におすすめの化粧品

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敏感肌におすすめの化粧水

敏感肌の方がスキンケア化粧水を選ぶにあたって一番大切なことは、「保湿成分が十分に含まれているかどうか」です。敏感肌は保湿をしないと荒れやすい肌になります。そのため、単に水分を補給するだけでなく肌を優しく保護できるものである必要があります。ここでは、おすすめ度の高い4点の化粧水を紹介します。セラミドや植物成分ができるだけ多く配合されたものを選びましょう。特に酵母から生成されたバイオセラミド成分配合のものは、刺激が少ないうえに保水効果があり、肌に潤いを与えることができます。

  • プラケアEQウォーター

    プラケアEQウォーターはすべての成分をナノ化した浸透力に優れた化粧水です。配合されている成分も豊富で、馬セラミド・馬プラセンタ・チューベロース・リンゴ幹細胞エキス・馬油といた保湿・美肌成分がバランスよく配合されています。水分だけでなく脂分も同時に補給できる珍しい化粧水です。無香料のため、香りが苦手な方でもご使用可能です。

  • モイストケアローション1・2

    保湿と肌の保護を重点的にしており、使用することで引き締まった肌にすることができます。保湿だけでなく、キメを細かくしたい方におすすめできる化粧水でしょう。さっぱりタイプとしっとりタイプの2つから選ぶことができるので、個人の好みに合わせて選んでください。どちらも天然素材である和漢植物が使われているため、使い心地以外は全く同じです。

  • アヤナス RC ローション

    20種類の美肌成分とナノ化されたセラミドを配合した化粧水です。肌の表面で水分を保ちつつ奥へ美容成分を運ぶという性質になっているため、蒸発を防ぎながら化粧水を浸透させることができます。肌の奥まで満たされる感覚が人気となり、スキンケアで使いやすい化粧水としておすすめされています。敏感肌の方でも染みることなく使えます。

  • d プログラム アクネケア ローション W

    こちらは、敏感肌用化粧水の中でもニキビ・吹き出物に特化しています。粗くなってしまった肌のキメを整えつるつるとした肌に仕上げてくれます。季節や環境によって吹き出物が出やすい方のスキンケア用品としておすすめすべき一品です。肌の乾燥が治りにくい場合は、同シリーズの美容液を併用することで改善することができます。

セラミドとは

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在です。 そのため、セラミドは肌や髪のうるおいに欠かせない働きをしています。肌の角質層は角質細胞が何層にも重なってできており、その一つ一つを接着しているような状況です。セラミドは細胞間脂質の主成分にあたり約半分の50%を占めています。もともと体内にある成分で、肌にうるおいを与えている重要な成分なのです。

セラミドの保湿力

天然のセラミドは優れた保湿効果があり、刺激が少なく、ヒアルロン酸と同じように肌にうるおいの効果をもたらします。肌はもともと生体を維持するために外部からの刺激を守るバリア機能を持っています。このバリア機能を助けるのがセラミドです。セラミドが肌にあることで水分をたっぷりと含んだみずみずしい肌を保つことができています。 しかし、肌は常に変化する外部と接しているため、セラミドなどの細胞間脂質が減少すると肌のバリア機能が低下することにより、肌内部からの水分維持ができにくくなり、乾燥して水分が蒸散し、うるおいのななカサカサな肌になってしまいます。これが、乾燥肌です。肌のセラミドが十分あり、角質層がしっかりしていれば、砂漠のように湿度が低い環境でも、肌は水分を保持できると言われています。つまりセラミドは強い保湿力と安全性を兼ね備えており、保湿成分として優れた効果があるといえます。そのため、敏感肌や乾燥肌のかたには、セラミド成分が配合された化粧水を使うことで、肌にうるおいを与えることができるというわけです。

正しい化粧水のつけ方

実は化粧水のつけ方には、タイミングとコツがあるのです。正しいつけ方をすることで、化粧水の効果も期待できます。

化粧水は洗顔後、お風呂からあがったらすぐにつける

化粧水を肌に浸透させやすくするためには、化粧水を手にとって顔全体に伸ばしたあと、こすらずに温めながら、ゆっくりとなじませていきます。時間が経てば経つほど肌は乾燥し、化粧水の肌への浸透力は薄れてしまいます。洗顔後やお風呂あがりが最も乾燥しているので、早めに保湿成分を含む化粧水をつけることで、美肌づくりには大切です。

化粧水はたくさん使うほうがいいの?

よく「化粧水はケチってはいけない」「パシャパシャ浴びるようなイメージで使うのがよい」なんて聞いたことはありませんか?たしかに化粧水の量は足りないよりは多いほうがいいですが、一度に大量に使えば良いというわけではありません。
ポイントは少量を数回に分けて行うことです!そうすることで、浸透が速く、効果的。また過度なパッティングは避けましょう。敏感肌の方は、毛細血管が損傷し「赤ら顔」の原因になってしまうこともあるので、注意が必要です。

肌をいたわるようにつける

前述でも申し上げたように、化粧水はたくさんつけすぎるとかえって乾燥を招いてしまうので注意が必要です。化粧水の使用目安の1/2~1/3の量を手にとり、手の平で温めるようにして顔全体にひろげます。つける時は、手で顔全体を覆うように10秒から15秒、やさしく押さえましょう。これを2~3回繰り返し、少しずつ浸透させるとより効果的です。目元や口元など、乾燥しがちな気になる場所は指先でやさしくさえるようにつけるよいでしょう。あくまでもこすらず、押さえるイメージでつけるのがポイントです。

最近人気のコスパの良い化粧水はどのようなメリットがあるの?

最近、コスパの良い化粧水がドラッグストアなどにたくさん出ていますよね。化粧水は毎日使うものだから、すぐになくなってしまうため、毎回毎回高いものを買うのは大変、そんなにお金をかけれないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、何千円、何万円もする化粧水を買わなくても1本1,000~3,000円で効果のあるコスパの良い化粧水はたくさんあり、高い化粧水の成分とほとんど同じものが使われているものもあります。芸能人やモデルの方々は、肌がとてもキレイですよね。もちろん元々高い化粧品を使用していますし、もらっている場合もあります。つまり、コスパの良いプチプラ化粧水を毎日使っているから肌がキレイというわけではないということです。しかし、コスパの良いプチプラ化粧品が悪いというわけでは決してありません。コスパの良いプチプラ化粧水は、あくまでもニキビがほとんどなかったり、肌の状態が落ち着いているときに使うのが、上手な使い方です。敏感肌や乾燥肌の方は特に肌が敏感な状態なので、注意が必要です。乾燥肌や敏感肌の方は、少し値段が高くなってしまっても、自分の肌に合った刺激の少ないものを使うのがおすすめです。

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