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敏感肌におすすめの化粧品

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敏感肌におすすめの石鹸

洗顔時に使用する石鹸はどれでも良いわけではありません。洗顔は皮膚の汚れや古い角質を落とすのが目的ですが、あまり角質を落としすぎると肌を敏感にさせてしまうことに繋がります。敏感肌の場合は特に角質を取りすぎない石鹸を選ばなければなりません。今回ご紹介する石鹸はいずれも口コミ・ランキングで高い評価を得られています。様々な特徴の中から、ご自身に合う石鹸を選びましょう。

  • プラケアEQソープ

    馬油と植物成分を凝縮した石鹸です。一から手作りによって作られているため、化学物質は一切なく全て天然素材からできています。また、機械練りという一般的な石鹸の製法に比べ、20倍もの美容成分や保湿成分が配合されてる手作りの枠練りという製法で作られています。中でも馬油は浸透性・保湿性ともに高く、人の成分に近いことから敏感肌用の中で最も使いやすい石鹸です。クリームのような泡立ちにより、肌を優しく包み込みながら汚れを落としてくれます。保湿をしながら美容成分を効率よく取り入れたい方におすすめです。

  • マイルドモイスチャーソープ

    敏感肌向け化粧品「フリープラス」シリーズにある洗顔用石鹸です。敏感肌に使えるのはもちろん、最初から泡の状態で使えるため、泡立てをする手間が省けます。そのまま優しく洗うだけで洗顔を終わらせることができるのです。泡自体がパックのような役目を果たしており、洗顔後も保湿効果が高いのが特徴です。手早く洗顔を行いたい方におすすめです。

  • つつむ ジェントル ウォッシュ

    クレンジング後の洗顔としておすすめされている石鹸です。クリームのような柔らかな泡立ちができるうえ、人の細胞に含まれるレシチンを配合していることにより、肌の新陳代謝を高める効果が期待できます。洗い終わりもなめらかで洗顔後は気分良く過ごせることでしょう。保湿成分もしっかり配合されています。洗顔後は化粧水や乳液でしっかり補てんしましょう。

  • コンディショニングソープ

    肌のツッパリ感やかさつきを防ぎつつ保湿できる石鹸です。肌の汚れを落としながらニキビ予防ができるのが魅力です。刺激が強くないため、敏感肌以外にニキビが気になる方でも使用できます。泡立ちも比較的早く、洗顔の時間短縮を行いたい方におすすめできます。洗い終わりもさっぱりできるため、洗顔が楽しみになるのではないでしょうか。

敏感肌と乾燥肌の違いって?

敏感肌

敏感肌とは、肌のバリア機能が低下しているため、外部からの異物の侵入を防ぐことができず、ちょっとした刺激にも肌が過敏に反応してしまい、頻繁に炎症を起こしてしまう肌状態のことをいいます。
炎症は、主に化粧品の成分、気温や湿度の変化、紫外線、ハウスダスト、ダニ、花粉といったさまざまな刺激から起こります。症状としては、肌のカサつき、赤み、発疹、かゆみ、かぶれ、ヒリヒリ感です。

乾燥肌

乾燥肌とは、皮脂や天然保湿因子、セラミドなどの細胞間脂質が減少してしまったことで水分を保持できなくなり、炎症を起こす肌状態のことをいいます。症状として、肌のカサつきや洗顔後のつっぱり感、角層細胞が乾いて剥がれたフケのような白い粉が吹くこともあります。
乾燥が進むと「かゆみ」がでてくるのも特徴で、かゆみに負けて肌を引っ掻いてしまったり、擦ったりすると角層を傷つけて、肌のバリア機能をさらに低下させる原因になるため、さらに乾燥とかゆみがひどくなってしまうこともあります。
以上のように、敏感肌と乾燥肌では多少異なる症状もありますが、似ている症状も多いため、混同されている場合もあります。どちらの状態の肌にもいえるのは、肌のバリア機能の低下が原因ということです。

敏感肌や乾燥肌を改善するには?

メイクをしない日でもなんだかかゆみを感じたり、ヒリヒリするときがありますよね。そのようなときは、使っているスキンケア商品に問題があるため、見直す必要があるかもしれません。
美白やシミ・シワ改善などの有効成分が配合されている化粧水は確かに魅力的ですが、敏感肌や乾燥肌には、これらの有効成分がかえって肌に刺激を与えることになり、敏感肌や乾燥肌を悪化させ、逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。スキンケアは本来、肌をプラスの状態に持っていくためのものですが、残念ながら敏感肌や乾燥肌はゼロではなくマイナスの状態です。せっかくコストをかけて、スキンケア商品を買っても、効果を得られなくては悲しいですよね。敏感肌や乾燥肌の方は、まず肌が本来の健やかさを取り戻すために、スキンケアとして使うものは、なるべくシンプルなものに変えて、まずはマイナスをゼロに戻すところから始めることが必要です。

まずはスキンケアの基本である洗顔から見直しましょう。

敏感肌や乾燥肌の方にまず初めに行って頂きたいのは、洗顔の見直しです。「洗顔よりも敏感肌や乾燥肌用のコスメ選びの方が大事じゃない?」「汚れを落とすだけの洗顔は、そんなに重要じゃないと思う」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それは勘違いです。
クレンジングだけでも一見、メイク汚れはしっかり落ちているように見えて、洗いあがりもさっぱりするので、「洗顔なしでも大丈夫では?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、ファンデーションや日焼け止めなどの油性の汚れと花粉やホコリ汗などの水性の汚れという性質の異なる汚れを対象としているので、クレンジングと洗顔の“ダブル洗顔”を行うことは美肌を目指すためのスキンケアに必須なのです。
薄いメイクや日焼け止めだけで過ごした日には、クレンジングをせず、洗顔だけで済ませてしまうなんて方もいらっしゃるようですが、どんなに薄くてもメイク汚れや日焼け止めはクレンジングでしか落ちません。とくに日焼け止めは、顔にしっかりと塗りこむので汚れも毛穴にしっかりと埋めこまれています。そのため、しっかりクレンジングで油性の汚れを落とし、その後に水性の汚れを落とすダブル洗顔をすることでその後のスキンケア商品の効果を高めることができます。

洗顔用石けんの特徴

①余計なものが入っていない

市販の洗顔料には、合成界面活性剤が含まれているのに対して、洗顔用石けんは合成界面活性剤だけでなく、防腐剤、香料、着色料、アルコールなど余計な成分が入っていません。
敏感肌の方にとって、余計な成分は肌への刺激、乾燥につながってしまうので、シンプルな成分で出来ている石けんでの洗顔はとてもおすすめです。

②洗い流しやすいので、成分が肌に残りにくい

洗顔料の場合独特のぬめりがあり、ぬるま湯で何度もすすがないと、落ちていないように感じることもありますよね。しかし、石けんは水でも洗い流せること、また肌の表面に成分が残らないのが人気の理由です。敏感肌や乾燥肌の方には、肌に負担をかけないことが重要になりますので、スッキリ流しやすいのがいいですよね。

③洗顔後のスキンケアを浸透させやすい

洗顔用の石けんには、人工的な保湿料は含まれていないで、洗顔直後はつっぱり感を感じる人もいるでしょう。だからこそ洗顔後のスキンケアには大切になります。洗顔後に化粧水や美容液を肌に浸透させるには、お肌は何にも覆われていない方がよりスキンケア化粧品の効果を感じられ、肌がよりしっとりするのです。逆に保湿成分がありすぎる洗顔料の場合、せっかく洗顔後のお手入れをしても、その効果を肌の中に届けることが出来ない可能性もあるのです。

敏感肌や乾燥肌の方こそ、洗顔は石けんで

敏感肌や乾燥肌はちょっとした刺激でも、肌が影響を受けやすいため、刺激の少ない洗顔料を使用することをおすすめします。敏感肌や乾燥肌の方に注意して頂きたいのは、洗顔フォームです。洗顔フォームは特に洗浄成分に合成界面活性剤が使用されていることが多く、洗浄力が強く、皮膚への刺激が強いため、しみてしまうこともあります。
しかし、一方で洗顔石石けんの多くは、天然界面活性剤が使用されているため、刺激が少ないのが特徴です。そして、洗顔石けんでの洗顔は、肌の汚れや余分な皮脂だけを落とし、必要な油分は保つことができます。そのため、敏感肌の方は洗顔石けんでの洗顔が向いており、最近は洗顔石けんでの洗顔が人気です。
また、敏感肌や乾燥肌の方は、肌の刺激に弱いため、洗顔をするときには「こすり過ぎないこと」と「洗いすぎないこと」も大切です。泡をたっぷりつくって、手で顔を触れないように洗うとともに、顔を洗うときや顔を拭くとき、化粧水をつけるときなどは、顔をこすらないようにしましょう。女性はクレンジングや洗顔を毎日行うので、少しコストがかかってしまっても、ご自身の肌質を理解し、スキンケア商品を選ぶ際には、成分を確認してみましょう!洗顔などのスキンケア方法を見直すことで、肌の状態を良い方へと変えていくことができるのです。

弱酸性のソープと弱アルカリ性の石けん、どちらが肌に優しいの?

原料や製法、使い勝手によって、その洗浄料が肌に与える影響が違ってくるため、洗浄料の「肌への優しさ」は、液体の酸・アルカリの性質だけでは決められません。
石けんでも弱酸性ソープでも原料の配合や、保湿剤など添加物の工夫によって、その製品の洗浄力はさまざまに変化します。アルカリ性の石鹸だから洗浄力が強い、あるいは弱酸性ソープだから洗浄力がマイルド、と簡単に分けることはできないのです。
石けんは酸性物質にあうと中和されて洗浄力がなくなります。皮脂や汗など肌の汚れは弱酸性であることが多いので、これらが石けんと中和し、洗浄力をほどほどに抑えてくれます。一方で合成洗剤は弱酸性でも洗浄力を発揮するよう調整されているのでこの作用は望めません。すると肌の上でいつまでも洗浄力を維持するので、洗いすぎの状態になることもあるのです。このように考えると石けんのほうが肌に優しいのが分かります。しかし、石けんでもさっぱりしたいからといって何度も洗いすぎるともちろん肌には優しくありません。
石けんは水で薄まるとすぐに洗浄力がなくなってしまうので、簡単にすすぎ落とすことができます。ですが、弱酸性・中性の合成界面活性剤入り洗浄料は水で薄まっても洗浄力を保つものが多いため、それが原因でかなり丁寧にすすがないと肌に残ってしまうこともあります。この点においても、弱酸性のソープより石けんの方が肌には優しいといえます。やはり、敏感肌の方が使う洗顔料は、洗顔用の石けんを使うのが良いでしょう。

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